長いお付き合い

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高学年になっても使う

女の子向けのランドセルはカラーバリエーションが豊富です。ピンクや赤、最近では紫やオレンジなどといった色も人気があります。昔よりも現在の方が色の種類は増えているため、女の子が込むものは見つかりやすいです。
しかし女の子のランドセル選びでは、この色こそがもっとも重要なのです。たとえお子様自身がこの色がいいと言っても、それを選ぶのは少々安易過ぎるかもしれません。というのもランドセルというのは基本的に一度購入すれば、卒業するまでずっと使うからです。
一年生の女子と六年生の女子では色の好みも変わってきますから、成長したときに背負っていても恥ずかしくない色を選ぶのがベストです。たとえば最近ではラメが入ったゴージャスなランドセルも販売されているのですが、さすがに六年生になると恥ずかしいと感じる子も多いそうです。
それに女の子は男の子よりも精神的な成長が早いと言われていますから、子供っぽいものよりも段々と大人っぽいものを好むようになってきます。ですので明るめの色よりも落ち着いたシックなものを選んだほうが、小学校高学年になっても使えます。
もちろん子供が使うものなので子供が気に入るものを選ぶのが良いですが、高学年になったときに恥ずかしくないかどうか聞いておくのも親の務めだと言えます。

ずっと使えるデザイン

女の子のランドセル選びにはいくつか大事なポイントというものがあります。テキトーに選んでしまっては後悔することになるかもしれないので、ちゃんと慎重に選ぶことをオススメします。
まず一つ目のポイントは重量です。ランドセルは素材によって二百グラム程度、重さに差があります。革製は大体千五百グラムで、人工皮革千三百グラム程度になります。もちろん製品によっても重さは変わってきますが、人工皮革のほうが基本的には軽いです。
女の子は男の子に比べるとやはり筋力は低いですから、ランドセルは軽いほうがいいとされています。ランドセル自体の重さもそうですが、中には教科書や文房具などいろいろと荷物を入れるため、もっと重くなる可能性があります。重さを確かめるには実際に背負ってみるのが一番で、背負いやすいかどうかも結構重要です。
次のポイントは色です。むしろ女の子にとっては、こちらのほうが重要かもしれません。女の子は小さい頃から可愛いものやオシャレなものに敏感ですから、デザインにこだわりを持っている子も結構多いです。
ですが注意しないといけないのは、小学一年生時に好きだったデザインが、高学年になるとキライになる可能性もあるということです。ですのでずっと使えるデザインを選ぶのがベストだと思われます。

見所一覧

2017年10月16日
機能性とフィット感を更新しました。
2017年10月16日
ランドセルの豆知識を更新しました。
2017年10月16日
購入時のポイントを更新しました。
2017年10月16日
長いお付き合いを更新しました。